※ 銀行の審査に通る=無理なく返せる、ではありません。上限いっぱいで借りると家計が苦しくなりやすいため、実務では「返済負担率20〜25%」を目標にする人が多いです。
年2回のボーナス月にまとめて多く返す方法。毎月の負担は下がりますが、ボーナスが減った時のリスクがあります。近年は使わない人も増えています。
貯金ができた時にまとめて元金を返すこと。返した分の利息がまるごと消えるので、効果が非常に大きい機能です。
※ 銀行によっては手数料(0〜数万円)がかかります。ネット手続きなら無料の銀行が多いです。
変動金利を選ぶ人は必ず確認したい項目。将来金利が上がった場合に、毎月の返済額がどこまで増えるかを試算します。
年末のローン残高の0.7%が、支払った所得税・住民税から返ってくる制度。10〜13年間つづき、合計で数百万円になることもあります。
※ 2024年以降の制度をもとにした概算です。子育て世帯・若者夫婦世帯には上乗せ措置があるほか、床面積・所得要件などの条件があります。正確な金額は税務署・税理士にご確認ください。
家を買うと、ローン以外にも税金・保険・修繕費がかかります。ここを入れると「毎月かかる本当の金額」がわかります。
「年ごと」の行をクリックすると、その年の毎月の内訳が開きます。
左の条件を変えて「+この条件を保存して比較」を押すと、ここに並べて比べられます(最大4件)。「35年変動」と「25年固定」など、迷っている案を並べてみてください。
入力した条件は自動で保存されるので、閉じても次回そのまま開けます。
※ URLには入力した条件だけが入ります。サーバーには何も送信されません(すべてブラウザ内で計算しています)。
銀行から借りた金額そのもの。3,000万円借りたら元金は3,000万円です。
お金を借りたことへの手数料。元金の残っている分にだけかかるので、返せば返すほど利息は減っていきます。
毎月の返済額(元金+利息)がずっと同じ方式。最初のうちは利息の割合が大きく、後半になるほど元金が多く減っていきます。
毎月返す元金の額が一定の方式。最初の返済額は高いですが、だんだん安くなり、利息の総額は元利均等より少なくなります。
年収のうち、年間のローン返済が占める割合。25%以下なら余裕、30〜35%が審査の目安とされます。
変動は半年ごとに金利が見直される代わりに今の金利が低い。固定は完済まで金利が変わらない代わりに少し高い。「安さを取るか、安心を取るか」の選択です。
変動金利で金利が上がっても、5年間は返済額を据え置き、見直し後も前回の1.25倍までしか上がらない銀行のしくみ。ただし払いきれなかった利息(未払利息)は消えずに残ります。
毎月の返済とは別に、まとまったお金で元金を返すこと。返した元金にかかるはずだった将来の利息がまるごと不要になるため、効果が大きい方法です。
返済中に契約者が亡くなったり高度障害になった場合に、ローン残高がゼロになる保険。ほとんどの銀行で加入が必須で、金利に含まれていることが多いです。
年末のローン残高の0.7%が、その年に払った所得税・住民税から戻ってくる制度。10〜13年間つづきます。払った税金以上には戻りません。
「金利が上がっても、上のストレステストで出た金額を払い続けられるか」で判断するのが一番わかりやすいです。払えるなら変動、不安なら固定。返済期間が長い人ほど固定の安心感が効いてきます。
早ければ早いほど得です。同じ100万円でも、1年目にやるのと20年目にやるのとでは、消える利息の額が何倍も違います。ただし手元の生活防衛資金(生活費6ヶ月分)は残しておきましょう。
利息を減らしたいなら期間短縮型、今の家計をラクにしたいなら返済額軽減型。上の「繰上返済の効果」で両方の差を確認できます。
期間を長くすると毎月はラクですが、利息総額は増えます。おすすめは「長めで契約して、余裕ができたら繰上返済」。毎月の義務を軽くしつつ、実質的に短く返せます。
一般には物件価格の1〜2割といわれますが、金利が低い今は手元の現金を残す考え方も有力です。ただし借入額が減れば利息も減るので、上の借入額を変えて比べてみてください。