¥
住宅ローン シミュレーター MORTGAGE DASHBOARD

はじめての方へ ― 3つ動かすだけでOK

①いくら借りる②金利は何%③何年で返す。この3つのスライダーを動かすだけで、毎月の返済額がすぐ出ます。むずかしい項目はすべて「▸」で閉じてあるので、必要になったら開いてください。

🧮

まずはこの3つ

かんたん
① 借入額(銀行から借りるお金)必須 ?物件価格から頭金を引いた金額です。例)4,000万円の家を頭金500万円で買うなら、借入額は3,500万円
万円
100万1.5億
② 金利(年利)必須 ?借りたお金に対して1年間にかかる手数料の率。0.1%違うだけで総額が数十万円変わります。
変動金利=今は低いが上がるかも/固定金利=高めだがずっと同じ。
%
0%5%
③ 返済期間必須 ?何年かけて返すか。長くすると毎月はラクになりますが、利息の総額は増えます。多くの銀行は「完済時 80歳未満」が条件です。
1年50年
返済方式 ?元利均等=毎月の支払いがずっと同じ。家計の計画が立てやすく、9割以上の人がこちら。
元金均等=最初が高く、だんだん安くなる。総額は少し安く済みます。
年収(任意) ?入れると返済負担率(年収のうち返済が占める割合)を判定します。空欄でも計算できます。
万円
🎁ボーナス返済使わない

年2回のボーナス月にまとめて多く返す方法。毎月の負担は下がりますが、ボーナスが減った時のリスクがあります。近年は使わない人も増えています。

繰上返済なし

貯金ができた時にまとめて元金を返すこと。返した分の利息がまるごと消えるので、効果が非常に大きい機能です。

タイプ ?期間短縮型=毎月の返済額はそのまま、完済が早くなる。利息の節約効果が大きい
返済額軽減型=完済時期はそのまま、毎月の返済額が下がる。家計が今すぐラクになる
繰上返済の予定

※ 銀行によっては手数料(0〜数万円)がかかります。ネット手続きなら無料の銀行が多いです。

📈金利が上がったら?固定

変動金利を選ぶ人は必ず確認したい項目。将来金利が上がった場合に、毎月の返済額がどこまで増えるかを試算します。

金利タイプ
🎫住宅ローン控除(減税)使わない

年末のローン残高の0.7%が、支払った所得税・住民税から返ってくる制度。10〜13年間つづき、合計で数百万円になることもあります。

🏠住まいの維持費・賃貸との比較未設定

家を買うと、ローン以外にも税金・保険・修繕費がかかります。ここを入れると「毎月かかる本当の金額」がわかります。

💴 毎月の返済額
🧾 総返済額
元金+利息の合計
📈 利息(銀行に払う手数料)
🏁 完済まで
🎫 減税を引いた実質負担

💡 やさしく言うと

⚖️

年収に対する返済の重さ

返済負担率
0%25%
安心
 35%
審査目安
70%

📉

ローン残高の減り方

🍩

払うお金の内訳

📋

返済予定表

「年ごと」の行をクリックすると、その年の毎月の内訳が開きます。

⚖️

プラン比較

0件

左の条件を変えて「+この条件を保存して比較」を押すと、ここに並べて比べられます(最大4件)。「35年変動」と「25年固定」など、迷っている案を並べてみてください。

📋
まだ保存されたプランはありません。条件を決めて「+この条件を保存して比較」を押してみましょう。
📤

保存・共有・出力

入力した条件は自動で保存されるので、閉じても次回そのまま開けます。

※ URLには入力した条件だけが入ります。サーバーには何も送信されません(すべてブラウザ内で計算しています)。

📖用語集 ― むずかしい言葉をやさしく
元金(がんきん)

銀行から借りた金額そのもの。3,000万円借りたら元金は3,000万円です。

利息(りそく)

お金を借りたことへの手数料。元金の残っている分にだけかかるので、返せば返すほど利息は減っていきます

元利均等返済

毎月の返済額(元金+利息)がずっと同じ方式。最初のうちは利息の割合が大きく、後半になるほど元金が多く減っていきます。

毎月返済額 = 借入額 × 月利 × (1+月利)^回数 ÷ ((1+月利)^回数 − 1)
元金均等返済

毎月返す元金の額が一定の方式。最初の返済額は高いですが、だんだん安くなり、利息の総額は元利均等より少なくなります。

毎月返済額 = 借入額 ÷ 回数 + 残高 × 月利
返済負担率

年収のうち、年間のローン返済が占める割合。25%以下なら余裕、30〜35%が審査の目安とされます。

変動金利/固定金利

変動は半年ごとに金利が見直される代わりに今の金利が低い。固定は完済まで金利が変わらない代わりに少し高い。「安さを取るか、安心を取るか」の選択です。

5年ルール・125%ルール

変動金利で金利が上がっても、5年間は返済額を据え置き、見直し後も前回の1.25倍までしか上がらない銀行のしくみ。ただし払いきれなかった利息(未払利息)は消えずに残ります。

繰上返済

毎月の返済とは別に、まとまったお金で元金を返すこと。返した元金にかかるはずだった将来の利息がまるごと不要になるため、効果が大きい方法です。

団体信用生命保険(団信)

返済中に契約者が亡くなったり高度障害になった場合に、ローン残高がゼロになる保険。ほとんどの銀行で加入が必須で、金利に含まれていることが多いです。

住宅ローン控除

年末のローン残高の0.7%が、その年に払った所得税・住民税から戻ってくる制度。10〜13年間つづきます。払った税金以上には戻りません

よくある質問
Q. 変動金利と固定金利、どちらを選べばいい?

「金利が上がっても、上のストレステストで出た金額を払い続けられるか」で判断するのが一番わかりやすいです。払えるなら変動、不安なら固定。返済期間が長い人ほど固定の安心感が効いてきます。

Q. 繰上返済はいつやるのが得?

早ければ早いほど得です。同じ100万円でも、1年目にやるのと20年目にやるのとでは、消える利息の額が何倍も違います。ただし手元の生活防衛資金(生活費6ヶ月分)は残しておきましょう。

Q. 期間短縮型と返済額軽減型、どっち?

利息を減らしたいなら期間短縮型、今の家計をラクにしたいなら返済額軽減型。上の「繰上返済の効果」で両方の差を確認できます。

Q. 返済期間は長い方がいい?短い方がいい?

期間を長くすると毎月はラクですが、利息総額は増えます。おすすめは「長めで契約して、余裕ができたら繰上返済」。毎月の義務を軽くしつつ、実質的に短く返せます。

Q. 頭金はいくら入れるべき?

一般には物件価格の1〜2割といわれますが、金利が低い今は手元の現金を残す考え方も有力です。ただし借入額が減れば利息も減るので、上の借入額を変えて比べてみてください。